このサービスが届けるもの
調理ラインが本来の清潔さを
取り戻したとき、厨房が変わります。
機器周辺の衛生環境
機器の隙間や底面、背後の壁面に蓄積した油脂を取り除くことで、厨房全体の衛生状態が整います。
設備への配慮
表面の素材ごとに薬剤を選定します。コーティングを傷めることなく、各部位に適切な処理を行います。
記録として残る
作業完了後に写真と記録書類をお渡しします。店舗管理や衛生管理台帳の資料としてご活用いただけます。
現状の確認
調理機器の汚染は、
日常清掃では届かない場所に積み重なります。
フライヤー周辺の油脂、グリドル裏面の堆積物、レンジバーナー下のトレイ、オーブン庫内の焦げ付き。こうした部分は毎日の清掃でも手が届きにくく、時間とともに固着していきます。
機器を動かさないと見えない床面や壁面の汚れも同様です。週に一度の念入り清掃でも、設備を移動しなければ対応できない箇所があります。
ステンレス面に強アルカリ系の薬剤を使い続けると、表面のコーティングや仕上げが傷む場合があります。素材を確認せずに処理することで、かえって設備の状態を悪化させるケースもあります。
このサービスは、機器を安全に移動させながら、素材に合った薬剤を選んで各部位を処理します。
対応の内容
機器を動かして、
見えていなかった場所まで処理します。
フライヤーのサラウンド部分、グリドルとサラマンダーのハウジング、レンジのバーナーとトレイ、オーブン庫内を順に処理します。機器を移動できる場合は、背後の床面と壁面の油脂除去も行います。
各面の素材を確認し、ステンレスの仕上げや塗装面には強アルカリを使わない方針で進めます。適切な薬剤の選定が設備の寿命を延ばします。
休業日に機器を十分に冷ました状態で実施します。標準的な調理ラインで六〜七時間が目安です。作業中は設備の破損がないよう丁寧に取り扱います。
終了後は機器を元の位置に戻し、写真と作業記録をお渡しします。次回の目安もあわせてお伝えします。
作業の流れ
休業日に入り、翌日の営業に備えます。
現地確認・見積り
設備の配置と各機器の状態を確認し、作業範囲と費用の目安をお伝えします。
休業日に実施
機器を十分冷ました状態で作業を開始します。設備の移動と養生を行い、順に処理します。
機器・床面の処理
各調理機器の全面と、移動後の床・壁面を素材に合わせた薬剤で処理します。
復元・記録の提出
機器を元の配置に戻し、写真と作業記録をお渡しします。翌日の営業開始に支障のない状態で完了します。
料金について
調理ライン深部清掃
標準料金(税込)
¥38,500
標準的な調理ラインの場合。現地確認後に正式なお見積りをご提案します。
含まれる内容
- 調理機器の移動・養生
- フライヤー・グリドル・サラマンダーのハウジング清掃
- レンジバーナー・トレイの処理
- オーブン庫内の洗浄
- 機器背後の床面・壁面の油脂除去
- 完了写真と作業記録書類の提出
作業の根拠
素材への配慮が、設備の状態を保ちます。
薬剤の選定について
ステンレスの仕上げや塗装面には強アルカリを使用しません。素材ごとに確認し、適切な濃度と接触時間を判断します。
標準的な作業時間
一般的な調理ラインで六〜七時間が目安です。機器の台数や汚染の状態によって前後します。現地確認後にお伝えします。
次回清掃の目安
作業終了時に、設備の使用頻度と状態に基づいた次回清掃の目安をお伝えします。管理スケジュールの参考にご活用ください。
ご安心いただくために
作業前後で状態を確認できます。
作業開始前に設備の現状をご確認いただけます。写真で記録したうえで処理を進めますので、作業前後の状態を比較できます。
担当者が作業内容を直接ご説明します。ご不明な点はその場でお聞きください。
現地確認は無料です。見積りの段階で費用と内容をご確認いただいたうえで、ご判断いただけます。
作業後に気になる点があれば、記録書類をもとにご対応いたします。
ご依頼の流れ
まずは調理ラインの状況をお知らせください。
フォームからご連絡
機器の種類や気になっている箇所を簡単にお書きいただければ十分です。
現地確認・お見積り
設備の配置と状態を確認し、作業内容と費用の目安をご提案します。
休業日に実施・完了
ご都合に合わせた休業日にスケジュールを調整します。作業後に記録をお渡しして完了です。
その他のサービス